swtmmk19のブログ

はじめまして、しろくまです。

映画『ウィキッド 永遠の約束』 感想

久しぶりに1人映画をしてきました。

 

久しぶりの1人映画はなんだか・・・とてもそわそわしました。

 

というか寂しいのかな。

この時間を誰とも共有しなくてもよかったのかな。

 

30日まで使えるクーポンを使って1人で1500円のチケットと、贅沢にもドリンクを頼んで+500円。

合計2000円。

と時間にして約2時間半。

 

たった1人で、

この最高の映画を1人で堪能してもよかったのでしょうか?

果たして僕にそんな贅沢が許されるのか。

 

そんな罪深さを感じたために、

僕はブログに感想文を書くに至りました。

 

※ここからネタバレも含みますので、まだ見ていない皆様は今すぐ画面を閉じて、今すぐ映画館へ行ってください。

 

 

まず初めに言わせてください。

 

ボックよ・・・。

君が可哀想でならないよ僕は。

なんか誰かに似てるなー。

誰だー?

と思ったら、

いやこれ僕だ。

 

今まで流されるままに生きてきてしまい、

自分の意思を優先できなかった、

いわばHSP気質な心優しきか弱い青年。

ボック君は、ついに覚悟を決めて今の環境から抜け出す覚悟を決めたものの、それが仇となり、

半狂乱彼女に謎の呪文をかけられ、

ボック君は無事ボックり逝きました。

厳密には心臓が蒸発。

なんとかせねばと西の魔女様に、これならいいかと可愛らしいブリキのおもちゃに大変身。

 

えっ、えーーーー!!

 

あのオズの魔法使いのブリキって、

君だったのかーー!!!

まじっすかーーー!!

 

とびっくり仰天しました。

 

ていうか、そのあと出てきたエルファバのあの神妙な面持ちで出てきたのは、

「(やべー。妹よ、姉ちゃんなんか錬成ミスったわ。ごめん。)わたし頑張ったけど、あなたをこれ以上助けられない。さよなら。」

 

って感じで颯爽と、というかそそくさと箒に乗ってぶっ飛んでだって感じだよね?

 

それはないてー姉ちゃん。

妹を喜ばせといて、地獄に落としすぎだろ。

そのあとの妹ちゃんは、急に吹っ飛んできた家にペチャンコにされる残酷すぎる死も相まって、

涙が止まりません。

 

ブリキボックも、

「僕のハートがなくなってせいせいするぜーい。

だって魔女を躊躇なく殺せるからなー!

わーはっはっはーー!」

ってな感じで、もはやバーサカー状態。

手に握りしめている強そうな斧がいい味出してます。

そして、エルファバを倒した(厳密には倒してません)あとに、いっさい出演シーンがないブリキボック君。

 

あれえっと史実?オズの魔法使い?で彼ってどうなるんでしたっけ?

人間に戻れたんだっけ?

ちょっと『オズの魔法使い』と『ウィズ』を見返したくなって、いまうずうずしています。

 

とにかくこのカップルがほんとに不憫でならない。

 

どうか天国で結ばれてください。

 

ちょっと待って。

今のところボックのことしか言ってないよね?

この映画まだまだ感想いっぱいあります。

でもまず第一にこのかわいそすぎるカップルのせいで、今のところこの映画はいまのところ悲劇になってしまって。

 

いやいやこの映画はそこが大事じゃないだろう。

エルファバとグリンダの友情の美しさとか、

そこにフォーカスすべきだろ。

って僕もわかってるけど、

 

わかってるけどー。。。

 

ボックー!!

ボックー!!

 

って感じです。

 

これは感想第一弾ということで、

第二弾に続きます。

 

多分。。。

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映画紹介 vol.2 『レオン』

映画紹介vol .2は映画『レオン』

※ネタバレを少し含みます。

言わずと知れたリュック・ベッソン監督映画ですね。

 

出演は、

ジャン・レノ

ナタリー・ポートマン

ゲイリー・オールドマン

 

えーと、、、、はい、勝ちですね。

 

なんだろう、フランス、アメリカ、イギリスの各国代表選手が集い、フランス代表の監督リュックベッソンがこの超絶天才モンスター俳優たちを束ねるという構図。

 

もう見るしかないですね。

 

『レオン』はフランスとアメリカの合作映画というこういう構図なので、

こんな最高のコンビが生まれるのも納得できますね。

 

個人的にこういう二カ国合作系の映画って好きなんですよね。

 

・映画の見どころ レオンのギャップ萌え

 

この映画で視聴者の心をかっさらうのはナタリーポートマンじゃありません。

 

イケオジならぬキャワオジのレオン扮するジャン・レノ

 

この映画のヒロインはもう彼です。

 

なんならナタリーポートマン扮するマチルダがませませ過ぎて、

逆にレオンは幼い少年に見えます。

 

超絶強い殺し屋なのに、愛飲しているのは牛乳。

どうやら理由は体臭を消せるからとのことだけど、いや普通に好きなんでしょ。

わかるよ、筆者もいい歳した大人ですが、酒は飲まなくても、牛乳おいしくてがぶ飲みしますもん。

お腹はキュるっキュるになるけど。

 

愛している弟を殺されて落ち込んでいるマチルダを励まそうとしたレオンの行動。

なんとブタちゃんのパペット人形で、即興劇をやっちゃってくれます。

その瞬間に全米が号泣しました。

 

人気のない古い映画を見ながら純粋な少年のように楽しそうに見ているシーン。

二、三人しかいない映画館でそんな後ろ振り向いて共有しようとしないで。

どんだけ泣かせるの。

可愛すぎるて。

その笑顔守りたい。

 

レオンの相棒は植木鉢。

筆者も生まれた時から一緒にいるスパティフィラムを実家から株分けしてもらって、

今も一緒に生活しているので気持ちわかるわ。

 

・見どころその2 ゲイリーオールドマンの怪演

なんだろう『レオン』の世界はとりあえずアタオカな大人しかいないですね。

厳密に言えばマチルダの周りの大人か。

そのアタオカ筆頭がゲイリー扮する刑事ノーマン。

初見の時はこの人がまさか警察だとは思いませんでした。

普通のマフィアかなって感じでした。

この辺がこの映画の風刺というか、ブラックジョークというのか、闇が深くてゾクゾクします。

でもってゲイリーのヤバさが伝わるのが、映画史に残る伝説の暖簾分けでございます。

あの仕草一つでヤバさというか、変態性が伝わります。

 

スーツを血で汚されてブチギレで死体を銃で撃ちまくる残虐性。

 

・見どころその3 随所に光る演出と名言集

レオンが鉢植えがなぜ好きかというシーン

レオン「無口で、俺と同じで根を張らないから(爽やかスマイル)」

チルダ「大地に植えれば根を張るわ(ドヤ顔澄まし顔)」

レオン「あー、、、」

 

このシーンが最後にあんな伏線回収するなんて涙

もうこれは詩のようなセリフですね。

この映画はセリフの一つ一つも芸術です。

 

光の演出も素晴らしいです。

チルダがドアを開けてというシーン。

レオンが迷いつつも勇気を出してドアを開けると、マチルダの顔に希望の光が指します。

 

寝ているマチルダをやはり殺そうとするレオンを半分薄暗く映します。

レオンの中にいる殺し屋のレオンを映し出します。

 

建物に踏み込んできた特殊部隊の群れを、死線を潜りながらなんとか外に出てきた時の、希望の日差し。

これは冒頭のマチルダの光と全く同じです。

しかし、違ったのはもう一回鋭い閃光が光ます。

後ろからノーマンに銃で撃たれ絶望の光が指します。

チルダはなんとか逃げ切ることができたが、

レオンは自身の闇から完璧に抜け出すことはできなかった。

でも一瞬でもその光を見るこどができた。

それだけでもレオンは救われたのではないかと思いました。

殺し屋として血に染まった自身の過去と罪を償うかのように、狂気の男を道連れに手榴弾で自爆します。

悪を制するには悪で制す。

この構図は本当に神がかっていますね。

ベッソン監督のというか、フランス映画独特の現実のシニカルさを残す秀逸さがあります。

 

映画『レオン』は、大人が身寄りのない少女を連れ回す、今でこそコンプライアンスに引っかかりそうなテーマですが、(これに関してはナタリーポートマンも言及していました)生きるということに関してとことん切り込んだ奥深い映画だと思います。

まさに人生に栄養を欲しい方は見てみてね!

 

映画紹介ブログ vol.1

アメリ

※ややネタバレを含みますのでご注意を

 

まず第一段目はフランス映画『アメリ

 

フランス映画ってハズレないんですよね。

初見だとその独特さに身構えるんですけど、気づけばその世界に没入して、最後は心が温かくなったり、切なくなったり。

両手をあげてyeah!!みたいな感じにはなりきらない絶妙さがまたいいんですよね。

 

フランス人の感性ってすごく繊細でかつ大胆で、冷たく見える世界でささやかな人情味がある、独特でいてとても洒落乙な。

 

①見どころ

やっぱり主演のオドレイ・トトゥが可愛いくておしゃれでいて、面白い!!

ちなみに筆者はオドレイ扮するアメリのファッションに感化されて、ドクターマーチンの3ホールを買いました。

 

これです。

 

アメリの幼少期から面白さは爆発してます。

 

アメリに嘘を吹き込んできたおじさんに復讐するため、

 

サッカー観戦するおじさんの家のアンテナをゴール直前に抜き差したり、

 

大人アメリも、意地悪な八百屋の店主に家に忍び込んで、目覚ましの時間変えたり、

ドアノブを変えたり、歯磨き粉を足用クリームに変えたり。

 

まーぶっ飛んでますね笑笑

(※犯罪なので良い子は真似しないでね。)

 

あと個人的に共感できたのは父親の工具箱を出して、掃除して元通りしまうことが趣味って下り。

断捨離したいのに結局元通りに綺麗にしまう自分と被ってて共感しました。

 

アメリは友達もいない、ほぼ実家の父と職場のカフェ以外、交友関係も社会の接点もない、自分の世界に閉じこもる人。

洗面所の下で見つけた缶の思い出箱を見つけたことをきっかけに、自分の世界を飛び出して自分の足りないものを見つけていく。

いわばサクセスストーリーなのですが、

アメリの一番の分岐点は片思いを抱いたニノの存在ですね。

 

本当に人を好きになる気持ちを知ったアメリだが、

人とまともな関係を持ったことがないアメリが、悪戦苦闘しながら、

不器用にも好意を伝えようとするアメリに筆者は思わず涙が出ました。

 

でも、SNSばかり睨めっこしていて、リアルな人間関係が希薄な現代人にとって、アメリに共感できるかもしれないですね。

 

アメリのようにアクティブな行動力を持つのは至難の技ですが笑笑

 

この映画はR指定があったりしますが、特別怖い映画ではないので、

独特な映画が嫌いじゃなければきっとハマること間違いなし!

 

かっこいいか かっこ悪いか

おはようございます。

 

今ふと思ったので投稿してみようと思います。

(いやTwitterじゃないんだよ。あっXか💦)

 

やっぱり物事の判断基準って大事だと思うんですよね。

 

特に僕はすっごーく優柔不断な性格で、

慎重of the慎重。

石橋を叩き悪いぐらい叩いて渡るタイプなんです。

要は慎重になりすぎたがために石橋もろとも川に落ちていくタイプです。

結局前に進めない。

 

だからこそやっぱり馬鹿みたいにシンプルな判断基準が大事なんです。

 

その基準は『かっこいいか、かっこ悪いか。』

 

はい、これ授業に出ます!

 

やっぱり男たるものこれなんすよ。

結局。

最終的にはここに行き着く。

 

今は多様性の時代なんつってね男女の境界線は、昔に比べたら薄れてます。

それは素晴らしいことだと思うし、やっぱり性別にとらわれずにそれぞれの自由意志を尊重できる時代は本当に素晴らしいと思います。

 

そして僕はふっつうーの男なんでね、やっぱりかわいいとか爽やかーとかじゃなくて、やっべーめっちゃかっこいいやんって言われたい訳なんです。

というか何よりも自分がそう思いたい。

 

クールなかっこよさじゃなくて野獣のような獰猛なかっこよさ。

やっぱりキムタクはかっこいいですよ。

うん。

時代を作ってきただけある。

やっぱりしっかり自分の中に芯があるんですよ。

迷いなく自分の信念を貫ける強さ。

それが本当の男のかっこよさだと思う。

今はそう思う。

 

だから何かで迷ったらどっちを選択するか。

『カッコ悪くていいから今は逃げる。』

それも選択肢としてあるかもしれないが、

僕はあえて。

『かっこ良く真っ向から勝負を挑む。』

を選びたい。

 

はいそんなことをふと思ったので書いてみました。

 

そして僕は今悩んでいる。

 

朝はヨガをやるのか、太極拳をやるのか。

 

かっこいいを選ぶなら太極拳っしょ。

 

道家っぽくてかっこいいじゃん。

 

まーそんな感じです。

 

2024年を振り返ってみて

1月

仕事で事故り頸椎捻挫をし、人生初めて救急車に乗る。

2日後に痛みはありつつもなんとか仕事に復帰3月までのプロジェクト乗り切る。

やっぱり初詣とお墓参りはしっかりしないとね。

 

人生初めて3万円もするニューバランスを買う(買ってもらった)

 

久々にお馬さん乗る。

馬に完璧に舐められる。

 

あーどうしようここまで書いて思ったんだけど、

仕事のこと書くと身バレしそうでこわいから、

あんまり書けないなー。

うんやめとこう。

 

そう思うと仕事以外のことも書きたいけど、それさえもなんだか気が引けるなー。

じゃあ結局振り返れないやん。

なんやねん。

 

まーでもなんだろう。

一言でまとめれば、今までしたことなかったことにも一個はチャレンジできたし、目標であったこと一つはクリアできたし、仕事もそこそこ充実してよかったんじゃないかな。

成果はちゃんとあったわけだし。

 

でも、もっと仕事とは別に自分のできること、

特にクリエイティブな面をもっと強くしていきたかった。

仕事だけでは結局のところオリジナリティーの部分ができないんだよね。。。

言われたことをきっちりこなすことも大事なことだし、それが逆にできない人もいるわけだから、何も自分を否定することはないんだけども、

なんだかねー。。。

どこかもやもやするんだよ。

だって人から支持されることはできないけど、自分の個性を使ってやりたい様にやってる人と、

自分の個性とかないし何がしたいのかわからないけど、言われたことはきっちり完璧にやりますだったらさー、やっぱ前者の方がかっこいいじゃない?

どっちも大事だよそりゃ。

でもさやっぱり心のどこかでさ、いわゆるインナーチャイルドというやつがさ、いつもしょんぼりと泣いている気がするんだよ。

小学生ぐらいの時は言われもしないのに、漫画書いたり、映画作ったり、なんでも自発的にやっていた。

理由なんてない。

ただやりたいから。

それだけでいいはずなのに。

大人になった今は、やりたいということに理由や、メリットや、利益だの、何かしようとするたびに無駄なおまけがついてくる。

お金だとか、世間体やら周りの目やら余計な足枷がついてくる。

どんな偉業を成してきた人だって、初めは周りから白い目で見られたり、バカにされたり、なんなら非難轟轟の嵐。

でも、僕は何をするにも特に否定されたりすることはなかった。

そういう意味でうちの親にはとても感謝している。

なんでもやりたいことをやらせてくれたから。

でも、途中から何が本当にやりたいことなのか、やりたいと思っていたことは、実は周りの期待に応えたいからだとか余計な物が入り込んで来たような気がする。

10代の終わりの頃にはほぼパニック状態で、頑張って積み上げてきたはずのものも、簡単にどぶに捨ててしまった。

もちろん後で死ぬほど後悔した。

そんなこと口に出したくないが、本当にカッコ悪いほどに後悔した。

あーこれで僕は負け犬の人生決定だと思った。

まだ若いはずなのに勝手に自分の価値を自分でつけていた。

そのあとはずるずると流れるように生きて、それなり楽しく生きて、運良く今の仕事までたどり着けてやりたいことで仕事もできてる訳だけだど。

正直、それでさえ本当の自分ではないのかもしれない。

 

もちろん随所随所にしっかり情熱を持ってやっている。

 

 

 

はいここまでさっきものすごくいい文章書けたのに消えましたと。

 

くそーー!!

 

なぜたーー!!!

 

はてなー!!!!

 

ホワーーーイ!!!!

 

えっとえっとーー。

 

何が言いたかったというとですね。

 

もうヤケクソです。

 

とにかく周りの目気にして、

ちぢこまっていた自分をぶん殴れってことです。

 

何かに熱くなって、大声出したり、けんかしたり

 

生きてりゃ儲けもんってさんまさん言ってたけどさ。

そりゃ当たり前だろ。

生きてなきゃなんも始まんねーんだから。

それでよ。

生きた上でよどう生きるかよ。

熱く生きようぜ。

いっぱい怒ろうぜ。

過去のくだらない自分に。

現在に満足しているていたらくな自分にさ。

 

ディズニーランドのクリスマスシーズン体験記

いやー楽しかったなー。

え何がって、

それはあれでしょ。

夢の国ですよ。

ディズニーランドに行ってきたんすよー。

ずるいぞー。

私も行きたーい。

うんうん。

そうですよね。

と言うことで今回は、

 

2024年クリスマスシーズンのディズニーランドの様子も含めて、

みなさんにシェアできたらと思います!

 

 

早速!

スケジュール的にはこんな感じ!

 

まずは5時起床。

まだ外は暗い。

ディズニーランドの朝は早すぎる。

諸々身支度をして6時には出発。

ちなみに車で行きました。

 

7時半頃到着。

高速を使いましたが、この日は渋滞しており時間かかりました。

7時45分〜8時45分まで、

ゲート前で開園を待つ。

すでに1時間以上前からゲート前にはものすごい人の数。

嘘だろ、あんなに早起きしたのに....。

半分ぐらいの人はシートやら、折り畳み椅子などを使って待機していました。

本気勢の方々はこういった準備も怠らないのか。

すごすぎる。

8時45分入園

開園準備が早く整ったとのことで15分巻で入園できました。

ラッキー。

ここから特に記録をとっていなかったのですが閉園9時までとにかく遊んで、食べてました笑笑

夢の国パワーで脳がポワポワ状態だったので記憶も曖昧です(汗)

入ったアトラクションを列挙して行きます!

 

 

8時47分入園後まずは、

エントラン前グリーティングミッキー

この日の第一目標はミッキーとグリーティングすることでしたが、

なんと抽選外れる(涙)

と言うことで早速作戦変更。

早速アトラクションへ!

まず一個に選んだのはー

スプラッシュマウンテン

まず1個目は人気アトラクションスプラッシュマウンテンへ直行。

開園直後早足で直行しても並び時間は30分ぐらいでした。

激しめジェットコースターと真冬の冷水を浴びてまずは身も心もお清め。

ちなみに僕の座席はのっけから濡れていたため、ちゃんとお尻も清められました。

これがディズニーの洗礼なのか。

魅惑のチキルーム:スティッチ・プレゼンツ”アロハ・エ・コモ・マイ!”

お次は僕の大好きスティッチのアトラクションへ。

はい。

ただ癒されました。

こちらは待ち時間10分ぐらいで入れました。

 

ビッグサンダーマウンテン

お次はこちらも人気アトラクションビッグサンダーマウンテン!

こちらは40周年プライオリティーパスを取ったので、並び時間は15分ほど!

スペースマウンテンは休止中のため、

実質こちらが一番激しいジェットコースターアトラクション。

登りきって思いっきり落ちるのかと思ったら滑らかに滑っていくのがなんかツボ。

いや、ディズニーの良心なのだろうか。

スター・ツアーズ:ザ・アドヴェンチャーズ・コンティニュー

次はこちら、スターウォーズファンは必ず行かないといけませんね。

3Dメガネを装着してスタースピーダー1000に乗って、スターウォーズの世界を旅します。

迫力満点で初めて乗る方は思わず力が入るほど臨場感すごいです。

IMAXの4DXと近いです。

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー3すごかったです。)

ちなみにこの船の中に内通者がいるって言われると、お客さんの中から1人映し出されるのですが、初めて乗った時にお口ポッカーンの僕が映し出されました笑笑

冤罪です。

 

キャラクターグリーティング(ミッキー)

午後になり念願のミッキーに会えました。

なぜか午後は抽選はなくグリーティングできるみたいです。

ミッキーと写真撮ったりハイタッチできました🎵

 

カリブの海賊

皆様ご存知パイレーツオブカリビアンですねー。

何回か乗ってますがこのアトラクションが地味に怖いんですよね。

なんでだろう。

前世に海賊になんかされたのかなー。

初手で斜め下に急降下するのが結構ビビります。

でもジャック・スパロウが出てくるとなんか安心感あるんですよね。

やっぱりジャック船長イケメンだわ。

 

クイーン・オブ・ハートのバンケットホール

一度ここで休憩挟みました。

食べたのはこちら

チーズハンバーグ デミグラソース 1680円

ラズベリー&レモンムースケーキ 650円

ホットコーヒー 380円

ハンバーグ柔らかくて美味しかったー。

スティッチ・エンカウンター

すっかりお腹も満たされて、次に向かったのはスティッチ・エンカウンター

待ってましたー!

スティッチ!

僕の推しです✨

スティッチとお話しできる神アトラクションです。

実は前回初めて行った時にまさかの指名されました。

嬉しすぎてハゲ散らかしました。

しかし流石にもうないだろうなと思っていた矢先。

なんと2人目にしてまたもや指名。

えーっともしかして中の方はお知り合いの方なのかな?

流石にびっくり仰天しすぎて、記憶がないです。(記憶飛びがち)

耳掃除するって聞かれて、なぜか大好きと言ってしまったのは自分でも謎です。

スティッチも困惑。

おそらく耳掃除ではなくて、

スティッチが大好きと言う気持ちが溢れてしまったのだと、

自分に言い聞かせて頑張って生きてます。

とにかくスティッチありがとう。

来年の映画楽しみ。

ジャングルクルーズ

そんなこんなで次はジャングルクルーズ

どれだけ並んだかは覚えてません。

(耳掃除事件で記憶が飛んでいます)

もうすっかり日も沈んでいたのですが、

蛍の光かな?がすっごく綺麗でした!

その後も暗がりにライトを当てる感じで進むので臨場感たっぷり。

滝とかのライトアップも綺麗でした。

夜に乗るのおすすめ!

 



 

ウェスタンリバー鉄道

次はウェスタンリバー鉄道。

20分ぐらい並んだかな。

乗ってからもちょい寒かったのでやっぱりホッカイロはあったほうがいいですね。

夜風が寒気持ちよかったです。(寒すぎて感覚バグってます)

途中シンデレラ城の方から花火が🎵

映えますなー。

ホーンテッドマンションホリデーナイトメアー”

ナイトメアビフォアクリスマスとホーンデットマンションがコラボしていました。

内容もちゃんと変わっていてとても楽しめました。

2025年1月13日まで実施するとのことなので、ぜひこのシーズンに行ってみてください。


www.youtube.com

プーさんのハニーハント

アプリで待ち時間25分となっていたので駆け足で向かいましたが、

途中パレードの交通規制で足止めされている間に待ち時間45分になってしましました。

やっぱりみんな考えることは同じですね。

ところが並んでる時間に、

パレードを近くで、しかも後ろ側から拝めるのでそれはそれで贅沢な時間でした。

それでプーさんでしたが、うんいいよね。

やっぱりプーさんって癒し。

なぜか大体いつも夜にハニーハント来るのがお決まりになってます。

あーハニーハント来たら、もうそろそろ閉園の時間かなー、なんか寂しいけどプーさん癒されるなーって。

ディズニーのサザエさん的な感じかな。

出口の前のストアにて、

ピグレットとプーさんが一緒に本読んでるぬいぐるみが可愛すぎて、

無事に全米が泣きました。

これです。

 

ピーターパン空の旅

実は初めて乗ったピーターパン空の旅

もう閉園間近の時間でしたが、20分並びました。

船に乗ってロンドンの街の上を飛ぶところが最高に綺麗でした。

一日遊び疲れた心を癒してくれます。

このまま船に乗って帰れたらいいのになー。

次はファンタジースプリングス行きたくなりました。

 

 

そのあとはショップでお土産をいくつか買って、

車で帰りましたとさ。

 

久しぶりのディズニーでしたがとても楽しめました!

クリスマスシーズンなのもあって、休日ほどではないですが割と混雑していました。

計画的に回るのが大切ですね。

あとホッカイロは絶対に持って行きましょう笑笑

ちなみに一応ショップでも一つ70円で売ってはいました。

 

このクリスマスシーズンでしか楽しめないものもたくさんあるので行ってみてね!

 

ではでは。

 

 

 

 

 

便利さと失われた特別感

今日は実家に帰省していました。

 

実家の猫は癒やしではあるが、なんだってあんな突然キレるんだよ。

おかしいだろ。

さっきまで気持ちよさように撫でられていただろう。

どうして牙を向くねん。

思いっきし噛まれた手も痛むけど、心が痛いわ笑笑

 

ま、それでも可愛いんだけどね。

(おそらく猫好き人間のハートは鋼性です。)

 

久々に実家に帰ると昔の懐かしい空気を全身に浴びる。

少しずつ変わる景色。

開発が進む故郷を見るとちょっと寂しくなる。

 

TSUTAYAがなくなった時はすごいショックだったなー。

子供の頃は、

まだネットフリックスやアマプラやらそんなものがなかったから、

TSUTAYAにある映画VHSやDVDのレンタルが世界と言っても過言ではなかった(過言です)

幼い頃に、予防接種頑張った褒美ということでTSUTAYAで好きな映画をレンタルして、

マイクポップコーンバター醤油味を買って、家でゴロゴロするの地味に好きだったな。

 

あと中学生、高校生の頃はCDの視聴コーナーに10枚ぐらいCDを持っていって、

CDプレーヤーの前でDJ気分になったり。

5枚で1000円だから、
こっちを諦めてこっちにするかみたいなのをずっとやって。

選りすぐりのCDアルバム達を自分のIpod classicに入れたり。

放送委員だったので、給食の放送で流したり。

すごいマイナーな曲を流す時は、なぜかドキドキが止まらなかった。

でも教室に戻ってきて、あれいい曲だねって言ってもらえたり、あの曲流してくれてありがとうって言ってもらえたり。

 

それで喜び勇んでいたらCDもDVDも返却期限過ぎてて、

開店の朝9時までに朝急いで返しに行ったり。。。

TSUTAYAには幼少期から青春時代まで、色んな思い出が詰まってますね。

 

アナログなものの良さってあるよね。

足で動き、手で持って感じて、時間を費やす。

そうすることでしか得られない経験もある。

やっぱり物であるからこそ、手から伝わる重さや質感、匂いなど、五感を使うからこそ、

記憶に残りやすい。

少し煩わしいと思えることでも、それが楽しみに変わる。

それすらも楽しいとも思える。

全てがネットで完結するようになった今の時代は、確かに便利ではあるが、

便利であるが故に本当の意味での楽しい物ではなくなった。

全て網羅できるが故に特別感は無くなった。

大切なのはその作品の内容だけではない。

そこに付随する体験こそが本当は求めている物ではないのか。

そうであるがゆえに昨今、

TSUTAYAや本屋そのものが無くなりつつある現状が悲しい。

もちろんそう思うのは僕だけではないはず。

 

とまあ書いていたらなんだか物思いにふけってしまいました。

 

あそうだ地元の公園で綺麗な写真取れたので載せておきます🎵

昨年奮発して買ったI phone15proのカメラやっぱりいいね。

携帯にこんな高機能カメラがついてるんだから、こういう便利さはいいね笑笑